深浦弘信伊万里市長(左)にマスク4000枚を手渡す伊万里ライオンズクラブの前田成利会長=市役所

 伊万里ライオンズクラブは12日、新型コロナウイルス対策用の使い捨てマスク4千枚を伊万里市に寄贈した。14日から再開する小中学校などで活用される。

 クラブが取り組む青少年育成事業の一環として行った。贈呈式で前田成利会長(61)は「学校での感染予防に役立ててほしい」と話し、深浦弘信市長は「コロナの影響が長引く中、たくさんのマスクはありがたい。マスクを準備できない子どもたちなどに使わせてもらう」と礼を述べた。

 この日は全日本同和会県連合会伊万里支部も手作りマスク50枚を市に寄贈した。

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