佐賀空港を飛び立つ春秋航空日本の機体

 佐賀県は11日、新型コロナウイルスの影響で、中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空」が佐賀空港発着の上海便と西安便の運休期間を31日まで延長すると発表した。県空港課によると、西安便は1月31日から、上海便は2月17日から運航を見合わせている。

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