新型コロナの影響(えいきょう)で外出自粛(じしゅく)のなか、家で作って楽しめるのが風船を使ったバルーンアート。子ども佐賀新聞では、バルーンアーティストのみきら(本名・江島美紀(えじまみき))さん(43)=みやき町=に自宅(じたく)で簡単(かんたん)に作れるバルーンアートの剣(けん)の作り方を紹介(しょうかい)してもらいました。初心者でも5分ほどで作れます。
 みきらさんは17年前から、趣味(しゅみ)でバルーンアートを作り始めました。プロやアマチュアのバルーンアーティストが出場するバルーンアートの全国大会「ツイスターズ」で5位になった経験(けいけん)を持っています。今では動物やキャラクターなど200種類を超(こ)える作品が作れるそうです。
 みきらさんは「バルーンアートは子どもから大人まで喜んでくれるのが魅力(みりょく)。バルーンの剣は、簡単に作れ、家で遊ぶこともできる」と話しました。

作り方

 使う材料は細長い風船「ペンシルバルーン」1本と空気を入れるポンプ。
 ゴムは空気を入れる前に引(ひ)っ張(ぱ)っておきます。空気の入れ過(す)ぎに注意し、ゴムの先端(せんたん)3センチほどは空気を入れません。風船をねじる時はゴムの口側から行い、同じ方向に3回ねじっていくのがポイントです。

(1)ゴムの口から5センチのところでねじる
(2)30センチほど先を持って半分に折り、(1)でねじった部分で、一緒(いっしょ)にまとめてねじる

 

(3)風船をねじって8センチ、3センチの塊(かたまり)を作る

 

(4)塊の先を折り返して持ち、3センチの塊をさらにねじる

 

(5)先端の長い部分を(2)の穴(あな)に通して完成です。長さは目安です。

 

動画

このエントリーをはてなブックマークに追加