嬉野市は8日、新型コロナウイルスに関連した経済対策の一環として、市内の小中学校の児童生徒などへ「うれしの茶」を贈呈した。子どもたちにうれしの茶を飲んでもらい、健康増進を図るとともに消費拡大を目指す。茶のカテキンが風邪の予防に有効なことから、うがい用での活用も想定している。