新型コロナウイルスは、これまでスポーツに打ち込んできた佐賀県内の子どもたちに大きな影響を与えている。感染が広がった春以降、部活動の大会が軒並み中止となり、3年生にとって集大成の場となるはずだった全国高校総合体育大会(インターハイ)や全国中学校体育大会(全中)の中止も決まった。積み重ねてきた練習の成果を発揮する場を奪われ、不安や悔しさ、やりきれなさを抱えている子どもたちに、「今伝えたいこと」を、県関係の指導者やアスリートに聞いた。

 

「プラス思考を大切に」 佐賀北高野球部元監督・百﨑敏克さん(64)

「何一つ無駄ではない」 ロサンゼルス五輪代表・森田久代さん(60)

「壁を打ち破る力になる」バドミントン五輪代表候補・嘉村健士さん(30)

「今は落ち込んでもいい」 龍谷高校長、幻のモスクワ五輪代表候補・吉松幸宏さん(61)

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