“震源地”の中国とを結ぶ直通便がある。佐賀市川副町の佐賀空港は、県内でも早い段階から新型コロナウイルスの影響が及んだ。武漢市で感染が拡大していた1月、春節(旧正月)で訪れる中国からの観光客を警戒し、ポスターで注意を促したり、サーモグラフィーで発熱の有無を確認したりして、水際対策を実施した。