マスクを受け取った園児たち=江北町の江北ひかり保育園(同園提供)

 江北町の建設会社の峰組(峰勇二社長)は4月28日、新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと町内の永林寺保育園と江北ひかり保育園、町幼児教育センターの3カ所にマスク計約3千枚を贈った。

 地域貢献の一環で、マスクが入手しにくい状況なのを受けて一般用と小さいサイズの子ども用の2種類を寄贈することにした。

 江北ひかり保育園では、同社の峰一智常務が園児たちにマスクを手渡した。杉山俊也園長は「とてもありがたく、大事に使わせてもらいます」。峰さんは「子どもや保護者、保育士らの予防につながれば」と話した。

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