江戸(えど)時代に肥前(ひぜん)(現在の佐賀、長崎県(ながさきけん))の海岸に現(あらわ)れたとされる神社姫(ひめ)「神社姫」。長い髪(かみ)に2本の角(つの)を持つ人魚で、「病が流行(りゅうこう)したら私(わたし)の姿(すがた)を写して人々に見せれば、その難(なん)を免(まぬが)れることができる」とお告げを残したとされています。子ども佐賀新聞編集(さがしんぶんへんしゅう)部には、小中学生が「コロナに負けない」という思(おも)い込めて描(えが)いたイラストが寄(よ)せられています。5月10日発行の次号で「みんなの神社姫」を一挙に紹介(しょうかい)。

 
 

 

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