JR九州は1日、今月11~31日に在来線の運休を拡大し、特急と快速、普通の計1542本の運転を新たに取りやめると発表した。この期間の運休本数は計3431本となる。新型コロナウイルスの感染拡大により、利用者が減っているため。

 佐賀関係では期間中、特急で博多―長崎の「かもめ」が84本、博多―佐世保の「みどり」が42本、それぞれ運休になる。博多―ハウステンボス間の「ハウステンボス」は既に全便が運休になっている。

 長崎線でも新たに運休となった普通列車があるが、対象は主に長崎県内で、佐賀県内を走る区間は対象外という。

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