九州電力は1日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に計画しているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」について、工事計画認可申請書の補正書を原子力規制委員会に提出した。これまでの国の審査内容を踏まえた記載に修正した。

 特重施設の工事認可申請の手続きは3分割して行われている。今回の補正書で見直したのは、3分割目の「新たに設置する設備等」に関する記載で、新設する建屋に設置する発電機や緊急時制御室などが該当する。

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