サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは30日夜、テレビ会議アプリを使ってサポーターミーティング(意見交換会)を開いた。竹原稔社長が、20億円超の赤字となった2019年度決算やクラブの現状を説明。不安を招いたことを陳謝した上で、「クラブ消滅や降格はない」と強調した。