鹿島市の道の駅鹿島の南側の音成川河口近くに2基の「棚じぶ」があるが、1基が老朽化したため、3月18日に間伐材を山から運んで皮を剝ぎ、翌日から建て替えが始まった。古い棚じぶの脇に基礎を造り、4本の柱を立てた。 道の駅鹿島が予算を組み、中島直道さん(72)が現場監督を引き受け、総勢5人で取り組む。