小松政市長(右)に目録を手渡す山﨑虎次社長=武雄市役所

 新型コロナウイルス感染症対策に役立ててもらおうと、佐賀県武雄市橘町の山﨑建設(山﨑虎次社長)が4月30日、武雄市に1千万円を寄付した。

 贈呈式は市役所であり、山﨑社長が「昨年8月には佐賀豪雨の水害被害があった。そして今は新型コロナウイルスの感染者が確認されている。市への恩返しの意味も含め、何かに役に立ててもらえれば」と小松政市長に目録を手渡した。

 小松市長は「市民の命と健康を守ることを最優先に取り組んでいる。本当に困っている方の支援などに使わせてもらいます」とお礼を述べた。

 山﨑社長が会長を務める市建設業協会は、マスク1万枚を市に贈っている。

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