陸上男子400メートル障害で元五輪代表の大串啓二氏(おおぐし・けいじ)氏が3月17日、肺炎のため川崎市の介護施設で死去していたことが分かった。85歳。佐賀県杵島郡白石町出身。自宅は川崎市麻生区百合丘2の17の28、ピエタテールゆりが丘105。葬儀・告別式は家族葬で行った。喪主は妻仁子(きみこ)さん。