九州電力は28日、燃料価格の変動を月額料金に反映させる制度に基づき、6月の電気料金を引き下げると発表した。値下げは2カ月ぶりとなり、標準的家庭は5月より10円安い6444円となる。火力発電に使う石炭の価格下落などが要因。一方、西部ガスも同日、6月のガス料金を引き下げ、標準的な家庭では5月より2円安い5811円になると公表した。液化石油ガス(LPG)の価格下落などが要因。(共同)

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