多久聖廟では、毎年春と秋に「釈菜(せきさい)」が行われています。これは孔子像と、孔子の教えを広めた四配(しはい)(顔子・曽子・子思子・孟子)の像にお供えをする儀式で、佐賀県重要無形民俗文化財に指定されています。釈菜では雅楽が演奏され、荘厳な雰囲気を一層引き立てています。