最近のあるある? 自粛生活が続く中、夫婦で保育園の登園自粛を決め、妻は5才、2才、0才のわが子を自宅で守ってくれている。私も仕事の合間に気がけて電話をするんですが、つながった時の第一声は、いろんな口調の「何」。その「何」は、聞いてて明るく、気持ちがよい「なぁに?♪」ではない。それを聞いて不快に思ったり、キレたり、二度と電話しないとか思うのも、わからなくもない。私も昔ならそう思ったと思う。

 ただね、最近の私はこう思う。頑張って明るい声で電話に出る必要はない。だって夫婦だよ? 頑張らなくていいじゃん! 気を遣わなくて良いじゃん! いつも明るく感じよく、無理して頑張って電話に出てくれる方が私は心配になる。電話って、かける側はかける余裕があるからかける。かかってくる側はそうとは限らない。電話に出てくれるだけで安心するし、有り難いと思いますよ本当に。

 旦那さんが仕事から帰ってくる時も同じ。毎日頑張って、無理して明るく元気に笑顔で帰ってきてますか? 疲れた~!!!って帰って来ていいじゃん。

 今は、コロナウイルス禍。リスクと闘いながら、特に対人とは神経使いながら頑張って仕事してる。日常の生活自体に多くの人が無理をしてるんだから、夫婦や家族だけでも無理をせずに自然体で居れる場所にしてほしいと思います♪

 今は、苦難、困難、災難。でも、こういう時が有るから「有難」。つまり「有難う」と感謝の心が大切だと気付かされるんだと思う。少しでも上を向いて、前を向いて、何よりも大切な家族と声をかけあって、力を合わせて、今を乗り越えましょう!

 「絶対にコロナなんかに負けるな!!」(パパ記者・片桐亮=いまパパ~いまりパパネットワーク~代表)=片桐さんのコラムは随時掲載しています。

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