新型コロナウイルス特措法に基づき、佐賀県の山口祥義知事が県内の幅広い施設に休業を要請してから26日で1週間。要請に応じず営業を続けてきた遊興施設なども急きょ方針を変え、休業に踏み切るケースが目立ってきている。「現状を思えばやむを得ない」。県内でクラスター(集団感染)が相次いで発生したことや県の要請を重く受け止めている。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加