全国でも有数の麦の産地である佐賀県内で、フランスパン用に開発された小麦の新品種「さちかおり」の栽培が広がっている。県三神農業改良普及センターなどが普及を推進し、2020年産の県内の作付面積は240ヘクタールまで拡大。