新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いてから、ゆっくり嬉野温泉を楽しんでほしいと、嬉野市の旅館「大村屋」(北川健太社長)は、2年間の有効期限を設けた宿泊利用券を販売しています。

 利用券は3万、5万、10万円の3種類で、それぞれ価格の10%のクーポンが付きます。北川社長は「前を向いて立ち向かうといったメッセージも込めた。今後のお楽しみとして使ってもらえれば」と話しています。

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