接客を伴う遊興施設での新型コロナウイルス感染が疑われる事例が佐賀県内で相次いでいることを受け、県は23日、職員らが夜間に繁華街を巡回する取り組みを始めると発表した。佐賀、唐津、鳥栖の3市などで24、25の両日、出歩いている人に帰宅を呼び掛け、施設の休業も促す。