自ら「たけおもやい係」と名付けて活動している尾﨑真喜子さん

 尾﨑真喜子さん(32)は4月から「一般社団法人おもやい」に在籍しながら、武雄市集落支援員として地域のつながりづくり、復興支援に取り組んでいます。

 きっかけは昨年8月の佐賀豪雨の時、ボランティアで家の泥出しなどを手伝ったことや、災害支援NPOの情報交換の場「おもやいカフェ」に参加したことでした。災害支援者が活発に意見交換する姿に「私もできることをしていきたい」と思ったそうです。

 仕事が表に見えにくいところもありますが、丁寧に訪問を続けています。訪問先での会話から不思議なご縁につながったこともあるそうです。「地域や人を丁寧につないでいきます」と張り切っています。(地域リポーター・永松直子=江北町)

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