都道府県賞の受賞を喜ぶ「ジーンスレッド」の森本益生社長。マネキンが付けているのが「G-TOUCH ピンホールアイウォーマー」=白石町の同社

「G-TOUCH ピンホールアイウォーマー」。目を使いながら目のケアができる

 地域の文化に根ざした独自性のある贈り物などを表彰する「日本ギフト大賞2020」の都道府県賞(佐賀賞)に、白石町の縫製メーカー「ジーンスレッド」(森本益生社長)の「G-TOUCH ピンホールアイウォーマー」が選ばれた。斬新なアイデアやクラウドファンディングで九州新記録を達成したことなどが評価された。

 同商品は「目を使いながら目のケアができるアイマスク」で、炭100%の特殊繊維を顔に触れる部分に使っている。体温を吸収した炭が遠赤外線を発生し、「その温かさが目の周りをじんわりほぐし、疲れを癒やしてくれます」と森本社長(46)。特許取得の立体構造で、メッシュ生地越しに読書などもできるという。

 ギフト大賞は今年で6回目。都道府県賞から選出する最高賞は清原(滋賀県)の乳児用おくるみ「kokurumi(こくるみ)」が受賞した。

 「G-TOUCH ピンホールアイウォーマー」は縦9センチ、横23センチのフリーサイズで、ブラック、ブルーなど全4色があり、1枚8250円(税込み)。同社や全国の地方新聞社でつくる通販サイト「47CLUB」で購入できる。問い合わせは同社、電話0954(65)3959。

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