基山町にマスクを寄贈した基山建設業協会の鳥飼善治会長(右)ら=基山町役場

 基山町内の建設業者など11社でつくる「基山建設業協会」(鳥飼善治会長)は21日、町にマスク2500枚と消毒液20リットルを寄贈した。町は町内の医療機関や介護施設などにマスクを配布するほか、消毒液は保育所などで活用する。

 町役場で開かれた寄贈式では、鳥飼会長が「日頃からお世話になっている町民に少しでも恩返しできれば」とあいさつ、マスクなどを松田一也町長に手渡した。松田町長は「これまで2万枚のマスクを町民に配布したが、いよいよ在庫が手薄になっていた。本当にありがたい」とお礼を述べた。

 協会は、取引業者からマスクを販売すると声が掛かり、寄贈を思い立った。

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