特急みどり

特急かもめ

特急ハウステンボス号

 JR九州は21日、ゴールデンウイーク期間中のうち5月2~6日に、全ての在来線特急を運休すると発表した。佐賀関係でも既に一部特急の運休を既に決めていたが、期間中は運転を全面的に取りやめる。

 佐賀関係では期間中、博多―長崎間の「かもめ」が326本、博多―佐世保間の「みどり」が166本、それぞれ全便運休になった。博多―ハウステンボス間の「ハウステンボス」は既に全便に当たる90本が運休になっていた。

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が全国に拡大する中、政府が特にゴールデンウイーク中の不要不急の旅行や帰省など、都道府県をまたぐ移動を避けるように国民に要請したことを踏まえた。当初は同期間に計1402本の特急の運転を計画していた。

 JR九州によると、運休のために旅行の予定を取り消す場合、手数料なしで払い戻しに応じる。

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