有効期間が延長中であることを示す免許証の裏面の見本。備考欄の部分がシールで送られてくる

 佐賀県警は21日から、運転免許センターや県内の警察署での運転免許の更新手続きを休止する。県内が新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象地域になったためで、有効期限が7月31日までの免許証を持っている人は期間を3カ月延長し、郵送などで申請を受け付ける。休止期間は未定。

 有効期限が切れる前に申請が必要になる。県警のホームページから申請書を印刷し、氏名、生年月日などを記入した上で、免許証の両面の写し、84円分の切手を貼った返信用封筒とともに、佐賀市の県運転免許センターへ郵送する。

 手続き後、有効期間が延長中であることを示すシールが返送される。センターや各署に出向いて申請することもできるが、県警運転免許課は「3密を避けるため、できる限り郵送での申請をお願いしたい」と呼び掛けている。

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