見頃を迎え、通りを彩るハナミズキ=佐賀市水ヶ江

 きょう19日は二十四節気の一つ「穀雨」。春雨が田畑を潤し、穀物の成長を助けるころとされる。

 佐賀市水ヶ江では、雪が降り積もったようにハナミズキが花開き、見ごろを迎えている。龍谷高校付近から片田江交差点までの約200メートルに白とピンクの木が交互に植えられ、通りをかれんに彩っている。近隣に店を営む人は「約40年前に植えられ、毎年この時期を華やかにしてくれている」と建物の2階ほどに成長した木を見上げていた。

 佐賀地方気象台によると、19日の午後から曇り始め、夜にかけ雷を伴う激しい雨が降る地域もあるという。

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