今から40年くらい前は「収縮期血圧(上の血圧)が140mmHg以下で、かつ、拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以下」を正常血圧といい、「上が160mmHg以上、または、下が95mmHg以上」を高血圧と呼んでいました。