武雄市と嬉野市は17日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、両市の宿泊施設や飲食店を支援するキャンペーンを予約受け付けを含め、5月6日まで中断すると発表した。

 この期間に宿泊予約していた人は、宿泊はできるが、キャンペーンの半額補助特典などは利用できなくなる。中断が理由の予約解約にキャンセル料は発生しない。この間の予約数は嬉野市で520泊分、武雄市で192泊分あったという。

 キャンペーンは市民や市内勤務者を対象に、両市の宿泊施設の料金を半額補助(上限1万円)し、チェックイン時に飲食店などで使える4500円分のクーポンを提供する内容。

 武雄市は毎週月曜日の昼に、市役所で持ち帰り弁当を販売する「デリシャスMonday@武雄市役所」も中断する。

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