JRの普通列車と特急

佐賀市営バス

 佐賀県内の駅や空港、高速道路は閉鎖されず、JRや路線バスなどの公共交通機関も運行を続ける。

 JR九州は新型コロナウイルスの感染予防や需要減を理由に、3月20日から5月31日まで一部運休を決めている。新幹線が約6%、特急が約20%、観光列車が約60%減便となる計算で、普通列車にも運休が出ている。さらに減便する可能性もあり、同社広報は「需要状況を見ながら運転計画を検討していく」と話す。

 西鉄は高速バスを減便し、佐賀空港と佐賀駅を結ぶ路線を運休しているが、県関係のその他の路線は従来通り運行している。昭和自動車、祐徳自動車、佐賀市営バスの路線バスもダイヤを変更せずに運行する。

 佐賀空港を発着する羽田便は1日1往復になった。唐津市と七つの離島を結ぶ定期航路線は便数やダイヤを変更せずに運航し、九州郵船のフェリーは唐津-壱岐を1日5往復する。

 西日本高速道路(NEXCO西日本)によると、高速道路は通常通り通行できる。

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