新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け100万円を寄付した佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会の佐々木義文会長(右)=県庁

 佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県に100万円を寄付した。

 佐々木義文会長(60)が「国難とも言える状況の中、尽力する県職員や医療関係者のために役立ててほしい」と述べ、目録を手渡した。対応した大川内直人健康福祉部長は「マスクや消毒液などのニーズに応えるためには資金が必要。コロナ防止に向け有効に使いたい」と応じた。

 協会は県内の測量業、建設コンサルタント業など県内29社でつくる団体。会員各社から3万円ずつ募り、残りを協会の予算から捻出した。

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