JR九州は15日、新型コロナウイルスの感染拡大による利用者減少を受け、運休を拡大すると発表した。新たに筑肥線で筑前前原―西唐津が80本運休する。

 期間は5月31日までで、このうち筑肥線は4月25、26、29日、5月2~6、9、10日が対象となる。

 このほか佐賀県関係では、観光列車「或(あ)る列車」がハウステンボス(長崎県佐世保市)―博多、佐賀―長崎―佐世保で計48本運休する。

 新幹線は山陽・九州新幹線の「つばめ」「さくら」が計532本運休する。特急は、博多―ハウステンボス間の「ハウステンボス」が全便に当たる計606本を、博多―長崎間の「かもめ」は394本をそれぞれ運休する。快速は鹿児島線が門司港―久留米で96本を運休する。

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