佐賀市の一般会計当初予算は前年度比3・7%増の1020億円となり、3年連続で過去最高を更新した。当初予算段階で1千億円を超えたのは初めて。秀島敏行市長が進める重点政策の人口減少問題の克服、地域経済の活性化を目指す予算となっている。 過去最高額となった要因に、社会保障にかかる扶助費の増加がある。