目録を手渡す松尾建設取締役の村岡祐吉佐賀支店長(右)と県医師会の池田秀夫会長=佐賀市の県医師会

 松尾建設(松尾哲吾社長)は14日、佐賀県医師会(池田秀夫会長)にサージカルマスク1万枚を寄付した。新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足に困る医療現場を支援しようと購入した。

 佐賀市水ケ江の県医師会であった贈呈式では、松尾建設の村岡祐吉取締役佐賀支店長が「佐賀県の医療を守るために微力ながら協力したい」との松尾社長のメッセージとともに、目録を池田会長に手渡した。

 県医師会が3月上旬に行った調査では、現場からマスク不足を訴える声が多く届いている。池田会長は「マスクのほか消毒液が4月いっぱい足りるかどうかという現状があり、本当にありがたい。頂いたマスクはすぐに医療機関に届けたい」と話した。

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