九州佐賀国際空港にて

 佐賀県は13日、新型コロナウイルスの影響で、台湾の格安航空会社(LCC)「タイガーエア台湾」が佐賀空港発着の台北便の運休を5月31日まで延長すると発表した。

 県空港課によると、運休は3月1日から4月30日までの予定だった。今回の延長は、台湾当局の外国人に対する入境規制が延長されたことに伴う決定と説明している。

このエントリーをはてなブックマークに追加