佐賀県内で起きた大規模災害の犠牲者や被害の規模を刻んだ石碑などを、県防災士会の本山和文さん(62)=多久市=が調査している。「災害歴史遺産」と名付け、これまで江戸時代から現代までの約130カ所を確認し、一部を紹介する冊子も制作した。熊本地震から4年。