■幕末の副代官日記読解 鳥栖郷土研究会の分科会は、古文書研究のため4人でスタートし、今は12人で幕末の副代官の日記を読み解いている。 江戸時代、鳥栖市と基山町は対馬藩・宗家(そうけ)の領地であった。