2018年大会の様子=唐津市七山の滝川川

 唐津市七山で7月26日に開催予定だった「2020国際渓流滝登り」が中止になることが10日、分かった。新型コロナウイルスの感染防止を優先した。

 大会は観音の滝を折り返すコースで、渓流を泳いだり登ったりしながら自然を満喫できる。30年以上の歴史があり、近年は国内外から毎年1千人を超える参加者でにぎわっている。

 大会実行委員会の鬼木信義委員長(70)は「楽しみに待っていた皆さんや関係者に申し訳ない。来年のために、感染拡大の一刻も早い終息を願っている」と話した。

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