西日本鉄道は10日、新型コロナウイルスの影響による利用者の減少や政府の緊急事態宣言を受け、高速バスの新たな運休と、減便の期間延長を発表した。

 西鉄天神高速バスターミナルと鳥栖プレミアム・アウトレットを結ぶ福岡-佐賀線は、平日は1日当たり4便、土日・祝日は8便を当面の間、運休する。

 西鉄天神高速バスターミナルと佐賀第二合同庁舎を結ぶ福岡-佐賀線(わかくす号)の減便は5月6日まで延長する。平日85便から73便に、土日・祝日は95便から71便に減らす。今後について西鉄広報は「状況を見ながら検討する」としている。

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