小城市は、隣接する佐賀市で新型コロナウイルスの感染者が相次いでいることを受け、市立の屋内外施設の利用を11日から市民に限定することを決めた。期間は緊急事態宣言が終了する5月6日まで。

 対象は体育館や公民館、保健福祉センターといった屋内施設と、運動場、野球場、テニスコート、キャンプ場など。いずれも既に県外利用者への貸し出しを制限している。

 一方、唐津市は10日、特産品の展示販売や観光地を紹介する施設、ふるさと会館「アルピノ」(新興町)の休館を決めた。期間は11日から5月6日まで。

 駐車場や中庭のトイレは利用できる。荷物の一時預かりや宿泊先への荷物配送、コインロッカー、レンタカー利用、自転車貸し出しは行う。

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