新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、九州・沖縄と山口の9県でつくる九州地方知事会は10日、臨時のウェブ会議を開いた。厳しい状況に置かれた県に対し、各県がPCR検査の委託や防護服など医療資材を融通して連携することを確認した。 会議は冒頭以外、非公開で開催された。