世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者、34歳の村田諒太(帝拳)が10日、現況について「(練習は)できる範囲で最低限、さびないようにしている感じ」などとコメントを寄せた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で所属ジムは休館となっている。

 昨年は王座奪回など2戦ともKO勝ち。好調を実感しながらも次戦の見通しが立たない。「(状態が)一度落ちたらなかなか復活できる年齢ではないと思っている。今ピークが来ている時期かなと思うので、逃さないための日々の過ごし方をしないと」と引き締める。

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