マスクを寄付した江北町建友会の峰勇二会長(中央)と山田町長(左から3人目)=江北町役場(町提供)

 江北町内の12の建設業者でつくる「江北町建友会」(峰勇二会長)は10日、町にマスク3千枚を寄付した。

 建友会は「町民のために何か役立てれば」とマスクの寄付を決めたという。町のマスクの備蓄は現在4500枚。町内の小中学生などへ配布を進めており、町の担当者は「今後、公共サービスの従事者が感染すると、町の機能が停止しかねない。有効に活用したい」としている。

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