鳥栖署がツイッターに掲載しているウィントスと645ナンバーのパトカー

 鳥栖署は、サッカー・J1サガン鳥栖と連携して、SNSを使った交通安全活動を行っている。新型コロナウイルスの影響で関連イベントが相次いで中止になっているため、感染の心配が無いインターネットを活用して啓発を図る。

 鳥栖署がサガン鳥栖に協力を打診、コラボが実現した。両者はそれぞれの公式ツイッターを使い、交通安全の呼び掛けを実施。警察官の制帽をかぶったウィントスと645(無事故)ナンバーのパトカーが写った画像を掲載し、「運転前や道路横断前に645を意識して、事故に遭わないように注意しよう」などと訴えている。

 鳥栖署交通課の綿谷大樹課長は「ドライバーに直接呼び掛けるイベントはできないが、SNSを通じて交通安全意識が高めてもらえれば」と期待した。

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