クスノキ科常緑高木のタブノキは、幹の太さが直径1メートル、高さは30メートルにもなる巨大な木で、春に黄緑色の小さな花が咲き8~9月ごろ、黒い実をつけます。名前の由来は魂の宿る木を表す「霊(たま)の木」から付けられたという説があり、現在でも神木として神社境内で見られます。