小玉将貴さん、由理さん夫婦と長女の蘭ちゃん

3500円と5000円のオードブルもある(写真は5000円)

武雄市朝日町に6日オープンした蘭蘭

小玉さんお勧めの「激辛蘭蘭麺(850円)

 武雄北方インターから南西に車で1分。武雄市朝日町の県道沿いに6日、「china kitchen 蘭蘭」がオープンした。福岡の中華料理店「八仙閣」と、モダンチャイニーズで知られる脇屋友詞氏がプロデュースした「蓮双庭」に勤めていた小玉将貴さん(38)由理さん(31)夫婦が初めて持つ店だ。

 店はレストラン「TIFFANY(ティファニー)の跡。昨年8月の佐賀豪雨で被災して閉店したのを知り、由理さんの母のふるさとでもある武雄への出店を決めた。

 メニューは、チャーハンや中華丼、焼きそば、白ごま担々麺、サンラー湯麺(750~920円・ハーフもあり)のほか、麻婆豆腐、エビチリ、酢豚、蒸し鶏(600~880円)などの一品や、前菜、スープ、点心、デザートまで多彩。酢豚や湯麺にレンコンが入るなど地元食材も生かしている。ランチは1500円と780円。宴会コース(2500~4500円)もある。

 店主お勧めは山椒や香辛料を加えて作る独自のラー油を生かした激辛蘭蘭麺(850円)と蘭蘭麻婆豆腐(同)。体の中からほてりを感じる独特の辛さだ。

 35人までの宴会もできる。開店日は由理さんの誕生日、店名は長女の蘭ちゃん(1歳)にちなむ。キッズスペースもあり、小さな子ども連れも歓迎している。

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