社民党佐賀県連は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、12日に予定していた定期大会を中止すると発表した。運動方針などを承認したものとみなし、立憲民主党が提案している合流については「引き続き議論を続ける」とした。

 6日に役員4人で検討し「開催すれば密集や密接は避けられない」として中止を決めた。常任幹事会を3月26日に開き、運動方針や予算案を承認していた。

 運動方針では次期衆院選を「党存亡をかけた闘い」と位置付け、4%以上の県内得票率を目指している。自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画は、市民団体と連携して撤回を求める。

このエントリーをはてなブックマークに追加