九州佐賀国際空港

 全日空(ANA)は9日、新型コロナウイルスや政府の緊急事態宣言を受けた利用減で、佐賀空港発着の羽田便を28日まで1日2~4往復に減らし、春秋航空日本も成田便を5月6日まで減便すると発表した。

 全日空によると、1日から午前9時35分羽田発981便と、午後0時10分佐賀発982便の1往復を減便している。9日からは午後4時25分羽田発455便と、午後7時佐賀発458便の1往復を、一部を除き減便。11~19日は午前6時40分佐賀発452便、10~19日は午後4時25分羽田発457便が減便となる。

 春秋航空日本などによると、成田便は午前11時55分成田発と午後3時10分佐賀発の1往復で、13日以降は日曜だけ運航する。大型連休期間と重なる29日から5月6日まで臨時便が1往復追加される予定だったが、取りやめた。

 全日空の国内線は、7日の緊急事態宣言後の予約数の減少も踏まえており、6日に発表した状況からさらに1523便の運休・減便になった。

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