安全運転管理モデル事業所の指定書を受け取った事業者の代表者ら=伊万里署(提供写真)

白仁田浩司署長(左)から指定書を受け取る事業所の代表者=佐賀市の佐賀南署

 地域での交通安全活動の推進リーダーとしての役割を担う「安全運転管理モデル事業所」に、佐賀南署、伊万里署管内からそれぞれ3事業所が指定された。

 7日に佐賀南署で開かれた交付式には、太陽エリアス、トヨタカローラ佐賀、認定こども園さくらの各代表者が出席した。白仁田浩司署長は今年管内で起きた交通事故で2人の死者が出ていることに触れ「『守ろう交通ルール、高めよう交通マナー』の雰囲気を高めて」と語り掛け、太陽エリアスの西村一久社長は「交通事故ゼロを目指し、交通安全の確保にまい進する」と決意表明した。

 伊万里署(川原重樹署長)では6日に交付式があり、名村造船所、九電工伊万里営業所、岩尾磁器工業の3事業所の代表者に指定書を手渡した。名村造船所伊万里事業所の力武光男所長は「モデル事業所の一員として地域の秩序を守り、事故防止に努める」と抱負を述べた。

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