JR九州は8日、新型コロナウイルスの感染拡大による利用者減少を受け、在来線特急の運休を拡大すると発表した。

 うち今月24日~5月10日に、佐賀県関係では博多―ハウステンボス(長崎県佐世保市)の「ハウステンボス」は定期と臨時で計258本をそれぞれ運休。今月25日~5月10日に予定していた主に博多―長崎を走る「かもめ」の臨時列車120本の運転も取りやめる。

 このほか、それぞれ今月11日~5月10日に鹿児島線の快速列車112本と、筑豊線の普通列車126本も運休する。

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